DEEP SCRATCH

色即是空

高校別の海外大学合格者ランキングなるもの

全くデータ解析の話ではないが、、気になったので。

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3月の大学合格発表に伴って、日本のマスコミは「高校別東大合格者ランキング」なるものを我先と発表したがります。どうやらそれはお受験に関連する業界での1大イベントみたいです。

それが市民の関心に裏付けされたものだから、とても注目を集めているのだと思います。

自分も子供の親として、かなり関心があります。近所の高校はどうなんだろうとw。

 

でも、正直それだけでは何か苦しい。

自分自信、海外に1年間留学させてもらったことがあります。そこでは東大だろうがどこの日本の大学だろうが、同様に扱われます。そして日本人は、やはり英語とコミュニケーションに苦労しているなぁというのが率直な感想。そして中国人のたくましいこと。。

最近の若い子は、英語とプログラミングを身に付けるためにも、人生の早いフェーズで海外で挑戦して欲しい、これが僕の思いです。英語は日本で勉強するよりも、行っちゃえばイイじゃん、そういうスタンスなのです。

ただ日本の文化にある程度染まった子なら、そのベストなタイミングは、大学か大学院かな、と思います。 (もちろん個人の成績や家計の状況で行ける行けないはあると思います。)

 

Youtubeでこんなものを見つけました。

https://www.youtube.com/watch?v=g4IKZsAD6Uo

高校レベルでの海外大学進学者って、日本ではかなり珍しい存在だと思います。

(それこそインターナショナルスクールとか・)

ただ、ある程度の数を送り込む高校は、制度的に整備されているんだろうなと思います。

1位の加藤学園暁秀高校、知りませんでした。静岡の高校みたいですね。

2位の渋谷教育学園幕張、近年東大合格者数も凄い伸ばしてますが海外合格者も多いんですね。

そして3位は開成高校。さすがっすね。

見た感じ、国際バカレロア認定されてる高校や、SGH: スーパーグローバルハイスクール認定されてる高校が多いようですが、もっと母数が伸びて欲しい、そこまでの進学校でなくとも海外に行けるような体制があって欲しい、そう思いました。

ちゃんちゃん。